2015年11月23日月曜日

楽天、Yahoo!でレビューランキング日本一を獲得した米屋です。 川越の五ッ星お米のマイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロ


GOODA

楽天、Yahoo!でレビューランキング日本一を獲得した米屋です。

(株)ライスセンター金子

は埼玉県の生活サポート産業成長支援事業 に認定されました。
地元のお米「河越米」の生産を増やしブランド化を図るとともに、河越米を使った加工品を開発、提供します。
高齢化した農家を支援し、河越米の6次産業化により地域の高齢者の雇用を増やします。

農水省認定 農産物検査員がいるお店。
農産物検査員とは国が認定する
行政資格です。 等級検査はだれでも
検査できるものではなく、
食糧事務所の視察のもとで厳しい
体制のなか農産物品位評価の
証明行為を行っております。

お米のプロ集団です。業務用米も是非、ご相談ください。


TPPとは、遺伝子組み換え作物(トウモロコシ)をマウスに食べさせ続けると、オス、メス共に大きな問題が発生することが実験で証明された。
オスのマウスでは皮膚に巨大な腫瘍が発生し、肝臓や消化管に異常が発生していた。
そして、メスでは2年後に50%〜80%の確率で癌が発生していた。
この実験を行ったのはフランスのカーン大学であり、フランスの専門誌に論文として発表され、フランス政府はこれを受けて保健衛生当局に調査を要請している。
遺伝子組み換えトウモロコシをネズミに与え続けると
さらに実験結果では、遺伝子組み換え作物を食べ続けたマウスは早死にすることが多いことも確認されている。
つまり遺伝子組み換えの食物は遺伝子に支障をきたす恐れがあるのです。さらにその作物を他の生物が食べていることもあり間接的に他の生物や私が遺伝子組み換え食物を食べていることにいます。私たちは知らないうちに、
家畜に遺伝子組み換え飼料を使用していても、その産物である食肉や卵、牛乳などには表示しなくても構いません。日本に輸入される遺伝子組み換え作物の多くがこの飼料となります。つまり間接的に接種していることになります。

遺伝子組み換え食品以外にも、「食の安全・安心」に関わることで、アメリカから規制緩和を求められていることはあるのでしょうか?
私たち消費者にとって懸念されることといえば、農薬と食品添加物の問題でしょうね。
特にアメリカが不満をもっているのは、ポストハーベスト農薬と言われ、収穫後の農産物に使われる殺菌剤や防かび剤などへの規制です。収穫前に散布する農薬と比べて農作物に残留しやすいことから、日本ではポストハーベストの使用は禁止されています。
日本の残留農薬基準は世界一厳しい水準で、すべての農薬成分について作物ごとに基準値が設けられています。2002年に中国産冷凍ほうれん草から基準値を上回る農薬が検出され問題になりましたが、そのときの農薬「クロルピリホス」も、コメについていえば、日本の基準は0.1ppmに対してアメリカはその60倍の6ppmとなっています。単純には比較はできませんが、残留農薬の基準は日米で大きな隔たりがあることは事実です。この基準の違いを貿易の大きな壁だと考えるアメリカは、当然ポストハーベスト農薬の使用規制緩和を要求してくるでしょう。
高濃度の残留農薬は発がん性などの危険が指摘されていますが、同じように食品添加物も子どものアレルギーなどで問題になっています。食品添加物はすでにあらゆる加工品に使われていますが、規制が緩和され、いままで日本では許可されていなかった添加物が大量に入ってくるとしたら、それも不安です。
食品添加物に関しても、日本の基準は非常に厳しいといわれています。
現在、日本で使用できる食品添加物は約800種類、それに対してアメリカでは約3000種類の食品添加物が認められています。3000種類の食品添加物がいきなり解禁されるということはないにしても、アメリカがかなり強硬に基準値の緩和を求めてくるのは明らかです。
小江戸市場カネヒロ:川越より信頼のお米を食卓へ